29th August 2013

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【海の事故を防ぐために】
夏といえば海!ですけれど、海の事故も毎年必ず起きています。泳いでいて溺れる、岸壁から落ちる、高波にさらわれる、船が転覆する、など、命に関わる事故が多いですね。

1)遊泳中の事故について。まず前の晩はよく寝ましょう。お酒もほどほどにして。長旅をして疲れている時には特に用心しましょう。へとへと状態で海に入るのはおすすめできません。
当然ながら、海に入る前や、途中で上がってその後入る時には、お酒は禁物です。

2)離岸流(リップカレント)の在処には注意しましょう。沖に向かう速い流れですから、これに乗ってしまうと流されます。海水浴場の監視員が、その日の離岸流の状況を把握していることも多いので、知らないビーチではまず監視員に訊いてみましょう。

3)離岸流に乗ってしまったら、岸に対して平行に泳ぎましょう。岸に戻ろうとしても流れの方が強いので無理ですが、岸に平行に泳げば離岸流から出ることができるので、出てから岸に戻ると良いです。私も一度、離岸流に捕まったことがあります(汗)

4)命にはかかわらないけれど地味に怪我をすることが多いのは磯遊びです。フジツボやケガキ、尖った岩角などで足を切ることがよくあります。ビーチサンダルですべったりすると、足をざっくり切ったりしますので、磯遊びでは少ししっかりした靴を履きましょう。
ビーサンの代わりに、磯で一番おすすめなのはやっぱり鮎足袋なのですが(底がフェルトで滑りにくい)、足に密着するタイプのぺたんこサンダルで、靴下も履く、という手もあります。
絶対やめてほしいのはスパイク付きの足袋・長靴。磯の生物をスパイクで刺し殺すのはやめてええ(T T)

5)他にも、滅多に命にはかかわらないながら、磯遊びや海水浴中に海の危険な生物に遭遇することもあります。東海

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29th August 2013

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【川遊びで事故に遭わないために】火の事故はとても怖いけれど、夏は水の事故にも気をつけたいですね。
1)中州や岸辺が小石でできている所は頻繁に水流が流れる場所ですから(そうでなければ草や木が生えます)、「ここは必ず水が流れる場所だ」と頭の隅に置いておくと良いです。
小石の岸辺でBBQをやる時にも、必ず「水が流れる場所」と頭に置いておきましょう。中州では基本的にBBQなどはやらない方が良いです。また、どちらもテントを張るのはやめた方が良いです。私の知っている限りでも、中州や小石の岸辺でテントを張って流されて亡くなった事例が複数あります。

2)川岸では、草だけが生えている所や、野性のヤナギ類やハリエンジュなどが生えている所も、時々は水に浸かります(ヤナギ類もハリエンジュも水に強く、水流で下流に分布を広げる木です)。ですからこういう場所でもテントは張らない方が良いです。
ヤナギ類がわさわさ生えた中州から危機一髪で救助された男性の映像を見たことがあります。

3)急に深くなっている淵などがある川では、水に入る時、ライフジャケットを着用しましょう。着ていれば、流されても助かる可能性がずっと高い。小さい子にはサイズの合ったライフジャケットが必要です。大きいジャケットだとすっぽ抜けてしまいますので。

4)ライフジャケットは、ボート、ヨット、ラフト、カヤックなどでも必ず着用しましょう。川だけでなく、湖や海でも、ですね。小さい子がゆるいライフジャケットを着用して小型船舶に乗り、転覆して亡くなった痛ましい事故がありました。必ず脱げないものを。

5)普通の服を着て靴も履いて泳ぐのはとても難しい、ということを頭に置いておきましょう。着衣水泳の訓練をしたことのある人でもなければ(私のような運動音痴はなおさらですが)、服を着た状態で水に落ちると上手く泳げないものです。

6)川底の石は藻が生えて滑りやすいので、滑り止めのフェルトがついたアユ釣り用足袋などが川遊びでは便利です。もっとも泳ぎにくくはなりますが…。

7)釣りをする人はウェダー(胴長)を履くことが多いのですが、ライフジャケットを着ずにウェダーだけで転んで流されると、下半身部分に空気が入って足が浮き上がり、相対的に頭が沈んで溺れやすくなります。実際、そのために人が亡くなっています。
ウェダーで水に落ちたらどうなるか、私は海で一度試してみたことがあります。本当に足が浮き上がって、頭が沈むんです!(もちろん近くに仲間にいてもらって、救助体制万全でやってみたのですが)

8)川遊びに行く1週間くらい前から、気象情報には注意を払いましょう。天気予報、天気図、アメダスなどを毎日見ると良いです。川の増水は当日の雨だけでなく、数日前の雨によってももたらされます。

9)気象関連続き。台風一過で晴れた時、川での事故は起きやすいようです。晴れて暑くて、昨日までの大雨が嘘のように楽しいのは分かります。しかし前日までの大雨で川は増水しているでしょう。水が濁っていないか、橋桁のどこまで水があるか、目配りしましょう。

10)ここ数年、毎年のように、滝壺で泳いで溺れる事故があります。滝の下に吸い込まれて浮かび上がれなくなるのでしょう。滝壺では泳がないようにしましょう。

【川遊び以外の川の事故について】
1)地学の市民講座に参加していた高校生が、合間に川に入って流されたという事例がありました。川に入るにもそれなりの準備が必要です。準備できていないのなら入らないこと。

2)小学生と教員で川の清掃をしていて、堰から転落した子が流された事例がありました。救助しようとした教員が亡くなっています。4

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29th August 2013

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